最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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ちょっと前にヨルガ文庫が更新されましたので、今日はその感想を。

今回も『夢買い』のお話です。
曲のおかげか怪しいお店というイメージが私の中に出来上がってしまっているのですが、『翡翠の小鳥』ではこの店の主からは日常らしさとでも言うべきものが感じられました。
いや勿論お店の女の子はしゃべらずに小鳥がしゃべったり、店主は何を言っているのかわからなかったりします。
ですが、店主とのビジネス以外の話が大部分を占めていることと、女の子と主人公の交流(?)があったりと、ああ彼らも(普通のではないでしょうが)人間なんだなと思えてきてとても新鮮でした。
だからといって店主も店も怪しくないはずもなく、元のイメージは残しつつ意外な一面が見れたというのが、ファンとしてはとても嬉しかったです。
最後の小鳥の台詞もなかなかに意味深ですが、ぜひ今回の主人公には何度も足を踏み入れてほしいものです。

ちなみに『しげんどう』の漢字はどう書くんだろう。
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【2010/07/12 21:27】 | 音楽
【タグ】 みとせのりこ  
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