最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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『yorlga』公式サイトに楽曲解説が来ています。
一ファンとして更新が頻繁にあることは嬉しいです。

以前ブログでも書きましたが『珠ノ舟』ってどんな背景なんだろうというのが、また気になり始めました。
今日の私の考えのまとめも兼ねてつらつらと書き綴ってみようかなと。


公式サイトでもみとせのりこさんが「業深い詞」と言っていますが、その感じは確かに感じ取れます。
ただいかんせん泉鏡花を読んだことがないので、ベクトルがわからないという状況。

ちなみに私は水に関係する何か(水の神?)への生贄だと思い込んでいるのですが、実際のところどうなんでしょう。
ちなみに生贄説の根拠(数字は数え歌の数)
・珠ノ舟は瑠璃や翡翠で飾り立てられている。
・紅い花が水面に浮かぶ→滲む→消える 紅い花は血もしくは首?
・’5’何枚も服(着物)を重ねているというのは、何か特別な儀式でもあるのか?
・’6’白絹の服も、当時(明治から大正)では高価なものだったはず。儀式?
・’8’「闇夜渡る天満つる川」とは、海から天まで川が渡っている。天への道?三途の川?
・’9’「今宵がため」ということは、今宵は特別な日である。儀式?
・’10’祝いと書いて【とむらい】と読む。とむらい(弔い)は人が亡くなったときにするもの。祝い事とは正反対。


生贄説の説明できない点
・時代背景。明治から大正の帝都で生贄の習慣はあったのか?(なさそうだと思っている
・ヨルガ(睡晶)との関連性。各曲にはヨルガと関与の強い曲と、(時代背景などの)世界観の表現の面が強い曲(『セカイは僕の睛の中の映画』みたいな曲)に分かれていますが、この曲はどっち?
・たとえ生贄の儀式だとして、その儀式は何のため?

さっきから書いていて以上のことって歌詞まんまじゃんと気づいたorz
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公式サイトでもみとせのりこさんが「業深い詞」と言っていますが、その感じは確かに感じ取れます。
ただいかんせん泉鏡花を読んだことがないので、ベクトルがわからないという状況。

ちなみに私は水に関係する何か(水の神?)への生贄だと思い込んでいるのですが、実際のところどうなんでしょう。
ちなみに生贄説の根拠(数字は数え歌の数)
・珠ノ舟は瑠璃や翡翠で飾り立てられている。
・紅い花が水面に浮かぶ→滲む→消える 紅い花は血もしくは首?
・’5’何枚も服(着物)を重ねているというのは、何か特別な儀式でもあるのか?
・’6’白絹の服も、当時(明治から大正)では高価なものだったはず。儀式?
・’8’「闇夜渡る天満つる川」とは、海から天まで川が渡っている。天への道?三途の川?
・’9’「今宵がため」ということは、今宵は特別な日である。儀式?
・’10’祝いと書いて【とむらい】と読む。とむらい(弔い)は人が亡くなったときにするもの。祝い事とは正反対。


生贄説の説明できない点
・時代背景。明治から大正の帝都で生贄の習慣はあったのか?(なさそうだと思っている
・ヨルガ(睡晶)との関連性。各曲にはヨルガと関与の強い曲と、(時代背景などの)世界観の表現の面が強い曲(『セカイは僕の睛の中の映画』みたいな曲)に分かれていますが、この曲はどっち?
・たとえ生贄の儀式だとして、その儀式は何のため?

さっきから書いていて以上のことって歌詞まんまじゃんと気づいたorz
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【2010/06/01 22:52】 | 音楽
【タグ】 みとせのりこ  
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