最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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先日私の好きな漫画『タビと道づれ』の最終巻がでたので今日はその簡単な感想についてです。

この作品、初めは絵と雰囲気に引かれて買い始めたのですが(←私の漫画を買うパターンは大概このパターンです)何度か読んでいくごとにはまっていき、今では大好きな作品になってしまいました。随所に現れる詩のような文章表現(ARIA的表現というとわかる人にはわかるのかな)も最高です。

内容に関しては、人と付き合うのに臆病な女の子タビの葛藤や成長が柱となっているという、設定としてはありがちなものなのですが、この作品ではそれらを多少大げさかつ繊細に表現しており、そのあたりが私が好きになった一番の理由ではないかと思います。オタクなんぞをやっている私にとっては、ディスコミニュケーションとそこからの成長と葛藤なぞというテーマ自体が好きというのももちろんあるでしょうが、なんといってもあの表現力あってこその作品でした。

終わってしまうのは切ないですが、良い終わり方でした。
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FC2blog テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/04/11 23:55】 | マンガ
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