最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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昨日はFC2blogの調子が悪くて、更新できなかったので今更更新。

最終話終わったテンションも冷めやらぬ内にまどかマギカの感想を書いてみようかと。
思えば原画うめてんてーだから&魔法少女だからという理由で見始めたころとは、自分の中の視聴目的がだいぶ変わっていて感慨深いものがありますね。

それにしてもタイトルに名前が載っていて主人公と明言されているまどかが全然主人公っぽくないなとずっと思っていましたが、11話を見て「あぁ確かにまどかが主人公だ」と納得。とくにまどかがほむらのところに行く時のまどかママとの会話はこれぞ主人公と言える場面でした。
1話から見ているとまどかは迷ってばっかりで、まどかママに助言を求めますが具体的行動を起こせないまま(おこさないまま?)事態は悪いほうに進展していくことが多かったです。しかし11話になってまどかはついに自分で道を見つけ、自分の確たる意思で(まさに後悔なんて、あるわけないの精神)ママと対峙します。この対比はまさにまどかの成長物語という意味でまどかが主人公になっています。魔法少女になって強くなったんじゃなくて、さやか・マミ・杏子・ほむらの全員との交流からここまで来れたんだねと思うと感慨もひとしおです。
このシーンだけでまどかマギカを見てよかったと思うくらいですね。

逆に公式にもう一人の主人公と書かれていたさやかは確かに序盤の主人公的立ち位置でしたが、どちらかというと物語の進行のためのギミックを詰め込まれた人物といった感じで、物語上のもう一人の主人公はほむらでしたね。さやか不憫すぎる。。。

そしてまどかの願いですが、これが漫画とかアニメだとよく否定される生き方に近いので、私から見てもこれって本当にハッピーエンドなのかという疑問からか、終わり方にちょっと消化不良感が残ってます。
とくに最終話はまだちゃんと考察できてないので12話の感想は変わる可能性高いですが、今はこんな感想に。せっかく11話で主人公に押し上げたまどかが12話での選択が(この状況になってしまったら仕方ないとはいえ)主人公っぽくないのも原因かもしれません。
まどかがほむらを最高の友達と言えるようになるのが、最高の友達たりえない関係(人と概念)になった後というところがなぁ。
いやまぁ、面白かったですけどね。

どうでもいいけど無理に深読みしてみますと、人と家畜の話の後に世界書き換えで魔女→魔獣の変化はいろいろと考えさせられるものがあります。


あと謎の白い液体のCMが多すぎ。
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【2011/04/23 00:57】 | アニメ
【タグ】 アニメ  
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