最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんな時期になんですが、ベトナムの首都ハノイに旅行に行ってきました。

今回の日程は3泊5日で土曜日の昼の飛行機に乗って水曜日の朝に成田に到着する旅程でした。
旅行参加者は私を含めて三人でしたが、そもそも友人と一緒に海外旅行したことがなかったのでなかなかに新鮮でした。

今回は前回と同じ轍は踏まずに、空港にはEチケットを持ってちゃんと持って行き無事に飛行機に乗れました。
飛行機に乗れたのは離陸予定時刻ぎりぎりでしたが…

ハノイの市内に到着したのは夕方4時くらいでして、ホテルでチェックイン後にハノイの旧市街を散策することに。
ハノイの旧市街はなんだかちょっと変わったところでして、一つの通りに同じものを売っている店ばかりあるんです。
一つ靴屋を見つければその通り全部靴屋みたいな。どうやってこれで差別化しているんだろうかと疑問に思うほど同じお店で、しかも商品も大概同じ。さらにお店やってる家しかないです。最初は身内社会なベトナムだから親戚とか顔なじみのお店で買うようにしているのかと思っていたのですが、みんなの商売のやる気を見ていると単に社会主義の計画ミスでこうなっただけなんじゃないか+社会主義だから売り上げ上げなくとも食っていけるのかなぁという感じもしてきました(調べたわけではないのでなんとも)。

kyu-shigai

そんなかんじで旧市街は政治・経済的に面白いのですがそこにいる人はといえば大体次の三つで分類できてしまいます。
それは『原付乗ってる』『飯食ってる』『ボーっとしてる』です。原付については後日述べるとしてまずはお店のやる気のなさについて。
上でも少し述べましたが、みんな商売にやる気がなく店先でご飯食べたりするひとばかりで日本では全然考えられません。
それ自体は面白いのですが、それ以外の人を見ないというのがなんだかなぁと。

唯一商売のやる気があったのは値段を吹っかけてきたバナナ売りくらいでしょうか。
ベトナムについてすぐで金銭感覚も何もわからない状態で勝手に行商用の格好を押し付けてきて写真を撮った後にバナナを押し売りしてくるというもので、アクティブさがとても面白かったです。
現地通貨で250,000VDN(ベトナムドン。あっちはいい加減デノミしろよと思うくらいに0が多い。そもそも1000VDN以下はほとんど流通していないし100VDN以下のお金は存在すらしない)と言われて計算を間違い100円くらいだと思い素直に払ってしまいましたが、後で計算しなおしてみると実は1000円くらい払っており、一緒に行った友人が激怒していました。
私の方はベトナム怖いという印象で、初日から最後まで屋台でご飯を食べようという思いが萎えてしまっていたりします(基本へたれなんで)。

そんなへたれた理由で初日の夕飯はお店で食べることになりました。
この日の夕飯はフォーと春巻きとサラダとハノイビール頼むことに。
春巻きについてくる付けダレ(ヌックマック)がいかにも東南アジアといった感じでおいしかったことがやけに
印象に残っています。

Vietonam1_dinner
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

【2011/03/27 15:54】 | 旅行
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。