最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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昨日書いた6Hの記事ですがよく考えたらここでもLOTTを使って考えれば結論が出るのかもしれないと気づく。

久しぶりすぎてLOTT自体すっかり忘れてました。これ忘れたら(私にとって)ブリッジできないくらい信者だったのに……
なんにせよNから見てHのフィット枚数とオポのSのフィット枚数をゲスしなければいけないのですが、オポのSを9枚自分たちのHを9枚くらいとゲスしてみると、(Nから見てピュアリティによるトリックの調整はなしとして)ボードには18トリックが存在していることになります。
このときNSに6Hがある場合、すなわち12トリックある場合(+980)にはEWは6トリックしかとれず4ダウン。ダブルをかけることで+1100のスコアになっていることから4Sにダブルをかけることが正解になります。
同様に考えてボードに19トリック存在する場合6Hがメイクすればオポの4SX3ダウンより+800のスコアがいただけるわけなのでこれもダブルが正しいことになります。(IMPならばこの程度の点差は無理してとりにいく点差ではないでしょう)

実際には尖ったシェイプとピュアリティの高さから今回のハンドはLOTTを使うことは困難ですが(使えないという意味ではなくトータルトリックのゲスが非常に難しい。実際にはトータルトリックは10+8+1=19だった)LOTTを信じるならばS/Tよりもダブルが割がいいんじゃないかと。実際このハンド以上のトータルトリックが現れることはまれでしょうし(SのHがもう一枚長い日はあるかもしれないが、可能性は低いでしょう)

ちなみに5Hと言うかどうかですがトータルトリックが19のときでもダブルが勝ってますので4Sにはダブルがいいようです。
(何度も言うようですがトータルトリックが20の時は確率が低いとしてあきらめます)

バルが逆のときはより難しい判断が求められますが、このようなことからも自分のバルだけでなくオポのバルによってプリエンプトの威力に大きな差が出ることもわかります。
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【2011/03/06 23:23】 | ブリッジ
【タグ】 コントラクトブリッジ  
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