最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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一夜明けましたがみとせのりこさん・弘田佳孝さんのyorlgaワンマンライブに行ってきました.
さっき更新しようとした記事を間違って全削除してしまい泣きそうですが頑張ってまた書きます,たぶん内容は雑多になるかもしれません.
一時間かけて書いたのに(ノд-。)

yorlga_ticket1

yorlga_ticlet2


当日は山手線がストップしたりして大変でしたが18時半には会場に到着.
Team Entertainmentからの花が置いてなかったらたぶん気付かなかったくらいにこじんまりしたライブハウスでしたが,会場には既に人がぱんぱんになってました.
立ち見の人の場所取りは既に完了していたようで一番後ろあたりで立ち見をすることになりました.
正直な話もう少し横に広いところを想定していたのでライブハウスの大きさが小さかったのは予想外でしたね.
(ライブハウスの大きさや雰囲気などは公式中継のyorlgaライブの様子を参考にしていただければわかるかと思います.

感覚としては背伸びしてやっとみとせさんの顔が見えるくらいの場所ですが,音を聴くには問題なかったのでそこはよかったです.

ライブが始まるまではたまたま隣にいた知らない方とライブハウスの大きさの話やみとせのりこさんの話,そしてなぜかシモツキンの話なんかで盛り上がったりしてそれはそれで楽しい時間をすごしました.

さてライブのほうは2部構成になっていまして,1部はみとせさんの小芝居に沿ってyorlgaの中でもしっとりした系の曲を中心に.
みとせさんの服装も帝都を模してか赤い着物姿で歌って頂きました.
ちなみに弘田さんのメイクは何を模したんですかね.
曲の順番はうろ覚えですが
『桜散ル夜~ハナチルヤ~』『蘇州夜曲』『とおりゃんせ』『蝉時雨』『眠り病』『夢ヲ買イ□』

『とおりゃんせ』はCD音源がなかったかと思うのですが,こういう童謡系の歌はみとせさんの綺麗な声にすごくあっていました.個人的にみとせさんの歌う怖い童謡は大好物なので鳥肌ものでした.あのアレンジもよかったですし.
なんで『カタン-cotton-』に入ってないんでしょうかね.いつかCD音源化するといいなぁと.
yorlga曲や蝉時雨もみとせさんの歌う歌の迫力や歌声に加えて,演奏の臨場感が素晴らしかったです.
眠り病とか夢ヲ買イ□とかはちょっと怖かったですしw

休憩を挟んでの2部は小芝居もなく曲も盛り上がる系の曲(?)が中心で,みとせさんの服も赤い着物を着崩してお祭り的な感じの衣装で登場しました.弘田さんはメイクを落として普通に登場しましたが.
yorlgaの曲だけでなくkirche名義の曲があったりして昔からのファンには嬉しい仕様でしたね.(私は新参なんで詳しくは知らないですが)
曲順は確か
『circulation』『セカイは僕の睛の中の映画』『珠ノ舟』『片羽(カタハ)のコトリ』『鬼さんこちら』『異界の底に棲むモノは』『狐-キツネツキ-月』『ヨルガ<睡晶>』
だったはず.

『circulation』はそれぞれの楽器に見せ場があって楽しかったです.私はバイオリン大好きなんですがやっぱり生で聞くと他の楽器も好きになってきて困りますね.
2部のほうもみとせさんの素晴らしい声量で素晴らし歌声が聴けたりしてよかったですね
なによりも演者の方も楽しそうでよかったですね.
ただ生ライブ聴いた翌日にCDを聞くとパンチが足りないというか迫力が足りないと感じてしまっていますが.
『鬼さんこちら』は初めて聴きましたが(kirche関連なんかはまったく聴いたことないです)テンポがすごい楽しい曲でしたね.お兄さんこちらは危険な香りですが.

フリートーク(?)ではみとせさんと弘田さんのうなぎ屋で日本酒を呑みながら生贄の話を延々としていた話などはナチュラルに想像できてしまって笑ってしまいました.
私の中でのこの二人は本当にこんなイメージです.

その後アンコールで二曲やってライブは終了.
アンコールの拍手がだんだん速くなっていって焦りましたが.

物販のほうはロザリオやTシャツに天然石アクセサリー,大正時代の薬袋なんかもあって種類が多かったですが,残念ながら私の趣味ではなかったのでCDだけ買ってきました.
CDの中に四月一日さんのギター教本(ビブラート編)なんかがあって,ギターって奥が深いんだなぁ思いつつもニッチな本なんじゃないかと思ったのは内緒です.(私自身ギターとかやらないんで実際はわからないですが.)

ライブが終わった後はみとせさんがライブハウスの表に出てきて一本締めをやって解散.
このときの人だかりは歩道を10mくらいに亘って塞いでいて,どこの飲み会だよと思ったのは内緒です.
出張先から帝都に戻ってまで参加してよかったと思える,夢のような一夜でした.
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【2011/01/16 13:50】 | 音楽
【タグ】 みとせのりこ  みとせさん  
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