最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日はもはや名前も忘れたけれど結構実践に出てくるなんとかクーのお話。
こないだの某試合にて、私はSに座っていて次の状況

Axxx
AKx
KTxxx




QTxxxx
Qx
AKxxx

both vul.
ビッド
 N   E  S   W
     P  1H  X
 XX  P  2C  P
 2D  P  2H  P
 3H  P  4H  P
 4NT P  5C  P
 6H//

OL SK

若干ビッドは怪しいもののデキメはある6Hに(まずSの分かれとかどうなってんのとか)。
若干点数が少ないために左手にSいっぱいと15点くらいもなくはないとは思うので、全体が丸いのかとかどうかは霧の中に近い状態ですね。
ウィナーを数えるとS1、H6、D0、C2がクイックウィナーで計9コ。DのAを追い出せばとりあえず1コ、Cを1回切ればもう1コで11コ。Hが2-2ならば2回切って12コという感じに。
それだけだと寂しいのですがDAの位置が分かればエクストラチャンスとばかりにメイク目が増えます。ここであれれ、左手に親切にもテイクアウトしたお金持ちがいるとのことでDAはほぼ左手ということが分かるので即座に実行に。
すなわち1トリック目SAを取らずにハンドでラフ。Dxを手から出します。
もしDAで上がればDで二勝できるようになるのでCは一回のラフでよくなります。実際にはダミーエントリーとの兼ね合いで3順目のDが切られない必要があるので「Hが2-2」の時と、「Hが3-1」でも「Dが3-3」か「D4枚以上持っているほうがHの3枚目を持っている」という条件の時にメイク(下の方にプレイライン書きます)。
左手がDAを上がらない時にはDKで勝ってSAのもとにDQを捨てます。こうするとDをノールーザーとできるので、Cを負けに行くテンポができCが4-3の時にメイクします。

初手にSAを上がらない(DとCのどっちを消すべきか決めてから取る)のと2手目のDちびを手からというのが今回のミソでした。初心者向けにはダミー開いた時に考えたほうが良いよという教訓にもなるかと(とりあえずA出すみたいなことやっちゃだめよという意味で)。ちなみにこのプレイなんちゃらクーとかいう名前がついていたと思いますけどなんじゃらほい。初めて見たときは感動したものです。

ちなみに実戦ではDAを上がったので次のように進みました
Tr.1 SK-x-x-Hx
Tr.2 Dx-A-x-x
Tr.3 SQ-A-x-Cx
Tr.4 Cx-x-A-x
Tr.5 Cx-x-Hx-x
Tr.6 HA-x-x-x
Tr.7 Dx-x-Q-x
Tr.8 Hx-x-K-Sx
Tr.9 DK-x-Cx-x
Tr.10 Sx-x-Hx-x
Tr.11 HQ-x-Sx-Sx
以下オールグッドとなります。

全体のハンドはこんな感じでした。

     Axxx
     AKx
     KTxxx
     x
KQJT        xxxxx
Jxx          x
AJx         xxx
Qxx         Jxxx
     -
     QTxxxx
     Qx
     AKxxx

Wはこの手でダブルのは致し方ないかなあ(ちょっときもちわるいけど)。
むしろEは3Sか4Sくらい言ってもよさそうなものなのに。。。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:トランプ - ジャンル:ゲーム

【2012/07/20 00:51】 | ブリッジ
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。