最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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南ドイツ旅行4日目は日本人に大人気な町Rotenburg(ローテンブルグ)に行ってきました。(深夜更新で脈絡がないのはご容赦を。たぶんそのうち書き直すかと)
ここは日本人に人気な二つの観光街道である「ロマンティック街道(Romantischstraße)」と「古城街道(Burgstraße)」の交差点なため非常に日本人がよく来るそうでレストランなんかも日本語のメニューがあったり関西弁を喋る店員さんとかがいます。
「おおきに」とか「もうかりまっか」とか日本でも聞かないのにドイツで聞くとは思いませんでしたww

RotenburgはWürzburgからローカル鉄道で行くかユーロバスで行くのですが、時間に自由の効く鉄道で行くことにしたんですが、たまたま乗った電車に中学生くらいの女の子が20人くらいいたんですよ。その子らがもうまさに箸が転げてもおかしい年頃なのかもう笑う笑うで40分以上げらげら笑ってましたww
ショコショコラーラー、ショコショコテーテー、ショコラー、ショコテー、ショコラーテー♪っていう遊びの時に歌う歌が頭の中から離れなくなりましたね。

さてRotenburgにつくと日本語の観光案内用パンフレットがあるのでそれを持って一通り回ることに。
市庁舎や教会、城壁や城跡の庭園などを一通り回ることに。
市庁舎(上の写真左手の建物)は上まで登ることができここの景色はなかなかに良かったです。
ちなみに南ドイツは赤い屋根が多いみたいですがなんか由来あるんでしょうかね。

Rotenburg_Markt_Platz

Rotenburg

他にも人形博物館や(男一人でんなとこ行くなとか言われると非常に困る。でも人形博物館の中で観光してるっぽい女の子(ドイツ人かな?)に日本語で「かわいいね」って話しかけられたから満足。もうちと話しかけてみればよかったけどそんな度胸ないです。へたれですから)拷問博物館なんかも行ってきました。

そしてRotenburgに行ってみようと思った一つの動機としてこのプレーンライン(Plönlein)と呼ばれる場所です。
これカタハネっていうゲームのバーミリオンという町の背景にそっくりです。他にもヨーロッパの各都市をモデルに背景作ってるそうなのですが今回寄れたのはここだけですが。
カタハネは非常に気に入っているゲームなので聖地巡礼的な意味も兼ねて来たしだいなわけです。
まぁそういうのとは関係なく確かに絵になる場所ではあると思います。

Plönlein

ちなみにこの日の昼食はフランケン地方の名物料理ザウアーブラーテンにフランケンワイン(今回は辛口なSilvernerっていうのを頼んでみたよ。確かにちょっと辛口だった)を頼んでみました。付け合せの紫キャベツが甘酸っぱくて(ていうか甘くて)ザウアークラウトとか食べなれない人には合わないかもしれない感じでしたが僕は問題なく食べられました。ていうか寧ろクヌーデルの方が苦手です。
ザウアーブラーテンは非常に美味でした。写真を見るとお腹減るくらいに。

Sauerbraten

ちなみに夜警ツアーというものもやっていてかなり面白いという噂なのですが、時間の都合上断念しました。WürzburgとRotenburgって結構遠いんですよ。

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【2011/08/20 06:12】 | 旅行
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