最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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先日発売されたみとせのりこさんの『カタン第二集』、ずっと心待ちにしてたんですがやっぱり聞いてみたらすごくよかったので感想を数日に分けてつらつらと書いてみようかと思います。
とりあえず今日は初めの3曲を。

まずは一曲目『月の沙漠』
最初聞いたときはずいぶんしっとりした曲だなと思ってあまりグッとこなかったのですが、何度も聞くうちにだんだんと好きになっていった曲。特にアレンジがされる前の曲と比較することで、一気に嵌まりました。
行ったこともない遠い異国の地の情景が見えてくる。やたらと綺麗な曲です。

二曲目『椰子の実』
『月の沙漠』が夜の情景を思い起こされるのに対し、同じ異国の情景で『椰子の実』は昼のイメージが強い曲です。
アコースティックギター(だよね?楽器はあまり詳しくないので間違ってるかも。。。。)の響きがどこかゆっくりした時間の流れと高い空を髣髴とさせ、どこか懐かしい気持ちになる不思議な曲でした。みとせのりこさんの声は寒色系なイメージだったんですが、暖色系に上手く仕上がってるなあ。

三曲目『メリーさんの羊~アルプス一万尺』
あっという間に終わる『メリーさんの羊』。でもそこから『アルプス一万尺』に違和感なく変わるので「あれ、メリーさん?」っていう感じになります。アコーディオンやギター、打楽器などの演奏がとにかく楽しい曲。間奏とかすごくそれがよくわかります。番が変わるごとに楽器の演奏が微妙に違ったり、テンポが変わったりというのも後半に向けての疾走感を感じさせてきもちいいです。
そしてみとせさんの「へいっ」がすごかわいいです。

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【2011/06/14 00:38】 | 音楽
【タグ】 みとせのりこ  
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