最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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掃除したらやっと旅行時に持ち歩いていたノートが見つかったので更新してみる。
時間経ってて忘れてることも多いのでちょっと淡白ですがそれでもよければどぞ。

5日目は移動も兼ねてNürnbergへ。
Nürnbergは人は結構都会っていうイメージでした。
駅もでかいし地下道も人多かったですし、野菜の露天商やオリーブのスタンドとかもありました。

とくにFraunenkircheの前では何かイベントをやるのか準備をしておりました。
何やるのかは聞けなかったですが、ステージの準備してたんで誰か来たのかもしれません。

SchoennenBrunnen

そのまま坂を登っていくと、Keiserburg(カイザーブルク)と呼ばれる神聖ローマ皇帝の城があらわれます。この城がなんというかザ・ヨーロッパの古城みたいな感じの外見をしているくせに隣に民家(兼レストラン)があったりして身近にあるんだなぁと驚きました。
ただ中を見ることができるのは見学ツアーだけだったのですが、平日はドイツ語ツアーのみだよと言われ、さらにドイツ語分からないんだったらやめたほうがいいよと言われてしまったのでなくなく諦めました。事前情報は大事です。

Keiserberg

その後近くのレストランで昼食。ハンガリーから来た南方ドイツ料理のグーラーシュと、そしてやっぱりビールです(酒ばっかりだな
僕としてはWeißbierが一番美味いと思うんですけどどうなんでしょ?Pilsnerも好きですけどね

Glash

昼食後は山を下り有名なおもちゃ博物館へ。子ども文化に興味はあるので、男一人で行くのになんとなく気恥ずかしく思いつつ中へ。でも中は自動車のおもちゃや幻灯機なんかもあってアンティークも好きな僕には結構楽しめました。日本語のオーディオガイドもあってしっかり堪能することができました。
ただ、最後の最後にオーディオガイドに説教された気分になりますが(笑
あれがドイツ的な思考なのかもしれませんが

最後に知人に是非行ってきてよといわれたニュルンベルク裁判の裁判所に行ってきました。
戦時中の悲惨な映像とかがあるわけでなく、ナチス幹部の戦争裁判の様子の資料なんかが中心でしたが結構面白かったです。法廷も保存してたりして結構貴重かと。
ただここは歴史とか好きじゃないと難しいかもしれませんけど。

最後になんか漫画専門店見つけたんでパシャリ。
このお店にドイツ語版のいろんなヲタグッズがありましたww
「よつばと」とか、日本の「コスプレ雑誌」とか、「けいおんDVD」とかww
10代後半くらいの子が多かったので思い切って「日本の文化好き?」って聞いたら「no!」って言われてちょっと凹んだけど「Japanese Manga」はすごい好きって言われた。日本の漫画が好きでも日本の文化にまでがっつり興味持ってる人ばっかりじゃないことが分かったのは当たり前ながらなるほどな、とおもったり。

Comicshop

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【2011/10/04 01:24】 | 旅行
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南ドイツ旅行4日目は日本人に大人気な町Rotenburg(ローテンブルグ)に行ってきました。(深夜更新で脈絡がないのはご容赦を。たぶんそのうち書き直すかと)
ここは日本人に人気な二つの観光街道である「ロマンティック街道(Romantischstraße)」と「古城街道(Burgstraße)」の交差点なため非常に日本人がよく来るそうでレストランなんかも日本語のメニューがあったり関西弁を喋る店員さんとかがいます。
「おおきに」とか「もうかりまっか」とか日本でも聞かないのにドイツで聞くとは思いませんでしたww

RotenburgはWürzburgからローカル鉄道で行くかユーロバスで行くのですが、時間に自由の効く鉄道で行くことにしたんですが、たまたま乗った電車に中学生くらいの女の子が20人くらいいたんですよ。その子らがもうまさに箸が転げてもおかしい年頃なのかもう笑う笑うで40分以上げらげら笑ってましたww
ショコショコラーラー、ショコショコテーテー、ショコラー、ショコテー、ショコラーテー♪っていう遊びの時に歌う歌が頭の中から離れなくなりましたね。

さてRotenburgにつくと日本語の観光案内用パンフレットがあるのでそれを持って一通り回ることに。
市庁舎や教会、城壁や城跡の庭園などを一通り回ることに。
市庁舎(上の写真左手の建物)は上まで登ることができここの景色はなかなかに良かったです。
ちなみに南ドイツは赤い屋根が多いみたいですがなんか由来あるんでしょうかね。

Rotenburg_Markt_Platz

Rotenburg

他にも人形博物館や(男一人でんなとこ行くなとか言われると非常に困る。でも人形博物館の中で観光してるっぽい女の子(ドイツ人かな?)に日本語で「かわいいね」って話しかけられたから満足。もうちと話しかけてみればよかったけどそんな度胸ないです。へたれですから)拷問博物館なんかも行ってきました。

そしてRotenburgに行ってみようと思った一つの動機としてこのプレーンライン(Plönlein)と呼ばれる場所です。
これカタハネっていうゲームのバーミリオンという町の背景にそっくりです。他にもヨーロッパの各都市をモデルに背景作ってるそうなのですが今回寄れたのはここだけですが。
カタハネは非常に気に入っているゲームなので聖地巡礼的な意味も兼ねて来たしだいなわけです。
まぁそういうのとは関係なく確かに絵になる場所ではあると思います。

Plönlein

ちなみにこの日の昼食はフランケン地方の名物料理ザウアーブラーテンにフランケンワイン(今回は辛口なSilvernerっていうのを頼んでみたよ。確かにちょっと辛口だった)を頼んでみました。付け合せの紫キャベツが甘酸っぱくて(ていうか甘くて)ザウアークラウトとか食べなれない人には合わないかもしれない感じでしたが僕は問題なく食べられました。ていうか寧ろクヌーデルの方が苦手です。
ザウアーブラーテンは非常に美味でした。写真を見るとお腹減るくらいに。

Sauerbraten

ちなみに夜警ツアーというものもやっていてかなり面白いという噂なのですが、時間の都合上断念しました。WürzburgとRotenburgって結構遠いんですよ。


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【2011/08/20 06:12】 | 旅行
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コミケがあったりして全然更新してなかったですが、いい加減更新しないと忘れちゃいそうなんでさっさと書こうかと思います。
というわけで南ドイツ旅行三日目です。

三日目はFrankfurtから電車でWürzburg(ヴュルツブルク)に。でもその前にフランクフルト中央駅で朝っぱらからビール飲んでるサラリーマンを発見。カルチャーショックでしたww
Würzburgはドイツ観光街道の中でも日本人に人気なロマンティック街道(Romantischstraße)の起点ということで有名らしいです。男一人でロマンティックってwwとか思いつつもMünchenに行くにはここを通るかHeidelbergを経由するかの二択になるのでこちらを通りました。

ドイツの都会ではどこにでも路面電車が走ってます。Würzburgも例に漏れず結構な都会振りを見せてくれました。
LRTなんかに興味のある人はヨーロッパに行くといろいろ得るものがあるかと思います。日本だと人と車が多すぎ&歩道が狭いんで無理そうですけどね。
Wuerzburg

Würzburgに来ると無視できないのがマリエンブルク(Marienburg)と呼ばれる要塞とその近くに掛かっている橋ですね。
Marienburg
この要塞から見える景色はなかなかにすごくて赤い屋根の家が眼下一面に広がります。一際高い教会も映えて綺麗でした(写真のセンスがないのは勘弁です)。
Marienburg2

Marienburg3

他にも深さ100m以上の井戸(下見たら底が見えないです、ホント怖い)があったり教会があったりと面白かったです。
そのままMarienburgのお城の中にあるレストランで昼食。フランケンワインで辛くないやつ(名前わかんないけどたぶん品種はリースリングじゃないかな?)とソーセージ+ザワークラウトを注文。なんか酒ばっかり飲んでるのは気にしないでください。

そのまま要塞から下って町に戻り、18世紀に建てられた宮殿レジデンツに行ってきました。(18世紀になって戦争が少なくなり不便な山の上のMarienburg要塞から街中のレジデンツに移ってきたそうな)
ここには世界一大きなフレスコ画があったりして大きな庭があったりしました。でも正直フレスコ画以外あんまし覚えてないです

この日の夕飯は総菜屋さんでSchweinehexe【シュヴァイネヘクセ】(Schweineは豚肉、hexeは魔女の意)とビールを買ってホテルへ。
4EURだか5EURで買ったSchweinehexeが思いのほか大きくて食べ切れなかったです。本当にでかかったです。写真の右側にある電話機と大きさを比べてもらえれば想像できるかと。
Schweinehexe

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【2011/08/17 21:13】 | 旅行
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南ドイツ旅行二日目ー。
いろいろと時間がないので箇条書きの体で。

フランクフルトは都会過ぎてみるところがないという噂だったので電車に乗ってマインツへ。
マインツって大司教がいたイメージしかなかったんですが、印刷技術の父グーテンベルクの生まれた地だったりといろいろと面白そうなところということで期待してたんですが月曜日だったためにグーテンベルク博物館はやっておらず。
マインツの大聖堂も月曜日だったために博物館はやっておらず。月曜日はこういうことがあるんですね。

博物館を除くとマインツで印象に残っているのがまずこのライン川。
ちょうどマイン川とライン川の合流するところが見れて、ヨーロッパの川ってでかいなあと思わせてくれました。
Rhein

マインツには教会がいくつかあるのですが、神聖ローマ帝国の七選帝侯が一人マインツ大司教の総本山マインツ大聖堂がでかかったです。外見に比して中身はずいぶんと落ち着いた雰囲気なのがいかにもバロック調といった感じでした。敬虔なクリスチャンもしくは歴史好きな人はこういうの好きかもしれませんね。
逆に僕みたいなどっちでもない人にはまぁ行かなくてもいいかなあと。博物館やってれば感想は変わったかもしれませんが。

期待していた両博物館が閉まっていたのでぶらぶら歩いていたら昼食の時間に。
頑張ってドイツ語で注文をしてみたら何とか通じたのが嬉しかったです。でも食べたのはシュニッツェル。
でも何とか通じたドイツ語に自信をつけたのかこれ以降食事はほとんど`Was empfehlen Sie ~?'で通したので大きな進歩だったかと。
昼からおいしいワインを飲んで日本の5月くらいの日差しの中、ボーっとするのはいかにも休日といった感じで、一人旅ならではののんびりした時間のすごしかたができました。
110725_lunch

さてすることがなくなった後はぶらぶらと歩いてザンクト・シュテファン教会というところにたどり着きました。ここのステンドグラスが非常に綺麗でしてこれだけでマインツに来た甲斐もあったなあと思えるものでした。(僕に光を撮る技術がないので綺麗な写真がないorz)
もう教会内が海の底のような青さで素晴らしかったです。

その後本当にすることがなくなったのでちょっと足を伸ばしてイーダー・オーバーシュタインへ。
ここはドイツ観光街道の一つ宝石街道(Edelsteinstaraße)の中心地で宝石博物館(鉱石博物館といったほうが適切だと思う)があります。
他にも崖の上の方にある教会や、オーベルシュタイン砦(レストランになってた。しかも月曜だから閉まってた)などもありなかなかに面白かったです。
Idar-oberstein

Schloss_Oberstein

その後、フランクフルトまで戻って名物リンゴワインを飲んでこの日は終了。
リンゴワインはあんまりおいしくはなかったかなあと。

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【2011/08/09 23:24】 | 旅行
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2ヶ月くらいまったく更新していなかったブログですがいい加減更新しようかと思い立ってみました。
小ネタならtwitterでいいし、そもそも見てる人本当にいるのかよという気もするからネタがあるときだけ更新って言うのが気楽でいいのかもしれません。

さて、今年も行ってきました海外旅行in夏休みということで7月末に行ってきたドイツ一人旅の感想をだらだらと数日に分けて更新します。

今回はあまりお金がなかったので夏の旅行は国内の伊勢か尾道にでも行こうかとも思っていたんですが、だめもとで二週間前に旅行会社に行ってみたら往復16万(アムステルダム経由)の航空券がゲットできたのでえいやっと手配してもらっちゃいました。
日程は7月24日(日)成田発で8月1日(月)成田着の6泊8日でドイツのフランクフルトから入ってミュンヘンに抜ける道程です。

初日は移動日なんで家から空港まで。今年は去年とは違ってEチケットをちゃんと持っていきました。
いやー、京急線沿線に住んでいるとアクセス特急羽田空港発成田空港行き(京急線内エアポート急行)で乗り換え無し90分で成田までいけるっ言うのはいいですね。寝てるだけで目的地って言うのは素晴らしいです。

飛行機内内では特筆することもなくフランクフルト空港へ。
空港ではたまたま近くにいた人に親切にされましたが、去年行ったオーストリアではこんなことなかったのでちょっと不思議な気持ちに。勿論オーストリアの人も話しかければいろいろしてくれるんですけど、ドイツの人は何も話しかけなくても困ってそうな人には話しかけてくれます。っていうか困ってなくても話しかけてくれたりします。
今回の旅行全般を通してですがドイツ人は人懐っこい&親切な人が多かったです。一人旅するなら断然ドイツだと思います。

ドイツにきてまず初めに驚いたことが日の長さです。
この時期ドイツではサマータイムで日没が1時間遅いのですが夜の22時まで明るいのです。そりゃこんだけ遅くまで明るくて、更にコンビニとかがないんだったらサマータイムの意味もあるなあと関心(向こうでは日が沈む前くらいに飲食店が閉まる。スーパーとかは20時くらいに閉まる)。
逆にコンビニが24時間やってる&日没が19時くらいの日本でサマータイムやる必要ないよねって思いましたね。
あとはビールの安さ。瓶ビール(500mlくらいだったかな?)1本1.2ユーロ(150円くらい)。水と同じくらいの値段でビールが買えます。これってすごいことだよね、日本でもそうして欲しいですw
まぁあっちでは全国チェーンのビールとかないらしいんで宣伝費とか流通費とかがない分安いのかもしれませんが。あと税金関係か?

とまあいろんなことにおどろきっぱなしで一日目終了。次回からは一更新につき一日分のことを書いていく予定です。

P.S.初日の写真取り忘れたorz

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【2011/08/07 23:20】 | 旅行
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