最近ブリッジ日記になってるけど、他のネタを書かなくなったのではなく他に何もやってないだけです
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ブログの初めて6ヶ月近いですがトラックバックっていまだトラックバックってなによ状態のる~りらです.
リリカルなのはって私の属しているどのコミュニティーよりも大きいんだなと思わされる瞬間でもあります.

今日は今週末に発売するLiar-Softの新作『紫影のソナーニル』の予習として(?),実は今まで積んでいたゲーム『赫炎のインガノック』をクリアしたら面白かったよ的なblogにしようかと思います.
ネタばれはないはず.
所謂エロゲの感想をチラシの裏的につらつらと書き連ねるわけですな.
ちなみにこのゲーム2007年に出たゲームなんですが(思ったより最近でむしろびっくり),中古で買ってしかも積んであったのをひっぱり出してやりました.
ひとまずの感想として,このライターの桜井光さんはどうにも人間の生き方とかそういうところをびしばしと突いてくるのが素敵です.
副題が"What a beautiful people"であるのもそりゃ頷けるってモノです.

以下感想をいくつか
・世界観がありえないくらいにいい
 Liar-Softのスチームパンクシリーズの名を冠しているこの作品群に言えること(といっても『インガノック』と『漆黒のシャルノス』しかまだやってませんが)ですが,世界観及び設定が素晴らしいです.
 世界観目当てで買った言っても過言ではないです.勿論それだけの作品じゃないんですけどこれ抜きでは語れないです.
・敵役も魅力的だったのが良かったですね.
 ケルカンのように,ただの狂人ではなく一人の人間としての思いと思いがぶつかる様を見るのが凄い好きです.
 ぶっちゃけこのゲームで一番好きなキャラクターはケルカンです.人殺しキャラが好きなわけじゃないよ?
・逆を言えばキャラにつけられた役割が明確すぎる気がします.
 ルアハは最後のケルカンとのシーンのためだけに行動してますよね.あれ.
 キーアとの絡みはありますが,ギー先生との絡みが少なすぎてちょっと残念でした.
・とかいいながら本当の敵はいなかった
 みんな必死に生きてるんだよ.
 アステア邸でのゲームはこれのメタ構造になっているのかもしれません.
 そもそも全体的にこういうメタ構造は多い気がします.製作陣の伝えたいことなのかもしれません.
 ちなみに道化師グリム=グリムの立ち位置に関してはとりあえず除外.考察終えてません.
・アティが……
 (ノД`)・゜・。
・希望を失った都市で希望を表現するとかお約束すぎ
 でも好きです,こういうお約束.
 子供に始まり子供に終わる.パル・ルポ・ポルンの三人の子供がこれからのインガノックが未来に向かって行くことを予感させます.
・なんのかんの言ってギー先生強すぎ

細かい考察なんかは苦手なんで(てか今更需要はないでしょう)こんな感じで.
ちなみにクリアして思い出したのは同じLiar-Softの作品『漆黒のシャルノス』のヒロインであるメアリ=クラリッサ嬢の「私は諦めない」という台詞.
ギー先生の「諦めるな」に似てるよね.
なんにせよ私はこの台詞が好きです.
松岡修造に言われたくはないですが


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【2010/11/25 01:58】 | ゲーム
【タグ】 エロゲ  
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